効果的な授業・セミナーを開発するために制作したアイスブレイクや思考ツールなどのワークシートを公開しています。自由にご利用ください。

アイスブレイク(Ice Break)

 

3,4,5+
 

 
 
指定された文字数にしたがってしりとりをする簡単なゲームですが、5〜6文字になると急激に難易度が高くなるので、チームで一丸となって取り組むことが求められます。
 
時間:8〜12分程度
人数:12名〜(3チーム〜)

 
 
Common Points

 

 
グループの仲間と自分との共通点を、制限時間内にできる限り多く見つけ出すゲームです。4〜6人のグループで実施するのが適当です。NGワードを加えたりすることで、難易度の調整も可能です。
 
時間:15分程度(2ゲーム)
人数:4名〜(1チーム4〜6名)

 
 
Find a Lie

 

 
 
自己紹介の際、自分に関する4つの情報を紹介する中に1つだけ嘘の情報を紛れ込ませておいて、他のメンバーにどれが嘘の情報かを当ててもらうゲームです。メンバーの意外な一面を知れるかも?
 
時間:10〜15分程度
人数:3名〜

 
 
Hero Interview

 

 
2人組になって、相手が一番輝いていた頃について交互にインタビューをし合うことで、魅力的な自分を再認識し、気持ちよくグループワークに臨めるようウォーミングアップをおこないます。
 
時間:8〜12分程度
人数:4名〜

 
 
Homekuji

 

 
 
メンバー全員で一斉にくじ引きをおこない、当たったテーマで1分間、対象の人の魅力的なところを見つけて褒め続けます。たくさん褒めることができるように、様々な視点から魅力を探してみましょう。
 
時間:6〜10分程度
人数:3名〜

  
 
Katachi

 

 
 
制限時間内に「まる、さんかく、しかく」の3種類のかたちを活かした絵を描いていき、最も多くの絵を描いた人が勝ちとなるゲームです。集中力とスピードが勝負の鍵を握ります。
 
時間:5分程度 
人数:2名〜

 

Make Words

 

 
4〜6人のグループをつくり、メンバー全員の名前につかわれているひらがなを組み合わせて、単語を作っていくゲームです。他のグループより早く、計12個の単語をつくったチームの勝利です。
 
時間:5〜8分程度 
人数:4名〜  

 
 
Memory

 

 
 
これまでに自己紹介した人の名前とひとことを記憶し、発表を終えてから自己紹介をおこなっていく、記憶力が問われる自己紹介ゲームです。前の人の紹介をしっかりと聞いておくことが勝利の鍵です。
 
時間:6〜10分程度
人数:3名〜  

 
 
Out BINGO

 

 
 
ワークシート左側の枠内に1〜24の中から好きな16個の数字を選んで記入し、1人ずつ好きな数字を発表していきます。発表された数字を塗りつぶしていき、最後までビンゴにならなかった人が勝者です。
 
時間:8〜12分程度 
人数:3名〜

  
思考ツール(Thinking Tool)

 

TENBIN

 

 
"TENBIN" は、あるテーマの賛否に対し、肯定的な側面(プラス面)と否定的な側面(マイナス面)の両方を比較しながら考えることで、自分の意見を導き出すためのワークシートです。両側面からテーマを捉えることで、反対の意見に対する理解も深める事ができます。

 
 
Speech Bubble

 

 
"Speech Bubble" は、セミナーや講演会で得られた情報を自身の言葉で整理しなおすことで、知識の定着を促すワークシートです。自身にとって大切だと思うポイントのみを10個程度ワークシートに記録し、それらのポイントを集約した一つのセンテンスを作成します。

 
 
SKY

 

 
 
"SKY" は、3つの視点(知らなかったこと、興味を持ったこと、やろうと思うこと)に特化して、セミナーや講演会での情報を選出することで、学びを行動にまでつなげることを支援するワークシートです。ワークシートを使うことで、常に行動を意識した情報収集が可能になります。

 
 
Self Rating

 

 
"Self Rating" は、漠然とした目標やテーマに対して採点をおこなうことで、加点要因、減点要因を導き出すためのワークシートです。各要因の割り合いが視覚的に把握しやすいので、改善すべきポイントを感覚的に理解することができます。

 
 
Rival

 

 
 
"Rival" は、異なる2つのものを様々な基準によって点数化することで、それぞれの強みと弱みを視覚的に導き出すためのワークシートです。2つのものの点数差が大きくなりそうな基準を導き出せるかどうかが重要なポイントになります。(参考:戦略キャンバス ブルーオーシャン戦略)

 
 
Good Points

 

 
“Good Points” は、4つの視点から他者の魅力を導き出し、整理するためのワークシートです。目に見えない2つの要素( 人柄・考え方、能力 )と、目に見える2つの要素( 行動、外見 )から相手の魅力的な部分について考え、思いついたことをそれぞれの枠の中に自由に記入していきます。

 
 
Chatting

 

 
“Chatting” は、他者との会話を通じてコミュニケーションに必要な要素を導き出すためのワークシートです。異なる3人との会話の内容や印象を記録し、比較しながら振り返ることによって、どのような要素がコミュニケーションにおいて大事なのかを導き出します。

  
 
Bicycle

 

 
 
“Bicycle” は、設定した目標の達成状況を感覚的に把握することのできるワークシートです。目標や達成度を厳密に数値化することよりも、緩やかに目標の優先順位を付けることや、特にできなかったことが何かを導き出すことを優先して、気軽に取り組むことをお勧めします。
 

アイデア創出(Idea Support)

 

 IDEA CLOCK

 

 
“IDEA CLOCK” は、テーマと12個のキーワードを強制的に結びつけて、アイデアの創出につなげるワークシートです。中央に記載されたテーマから放射状にアイデアを書き出していく姿がアナログ時計に似ていたため、「アイデア時計(IDEA CLOCK)」と名付けられました。

 
 
 3 Flowers

 

 
“3 Flowers” は、テーマに関係する形容詞から発想を膨らませて、アイデアの創出につなげるワークシートです。最初から素晴らしいアイデアを生み出そうとせず、まずは「こんなアイデアでも大丈夫かな?」と思うようなアイデアでも良いので、数多くのアイデアを書き出すことから始めましょう。

 
 
 Shiritori

 

 
 
“Shiritori” は、しりとりの要領でランダムなキーワードを30個導き出すためのワークシートです。強制発想法を使ってアイデアを出したいときに使用するランダムなキーワードを準備するために使用します。しりとりという誰もが知っている方法を用いるので、誰でも簡単に、短時間で大量のランダムワードを抽出することが可能です。

 
 
 Like 10

 

 
 
"Like 10" は、簡単な質問に対する回答から連想してランダムなキーワードを導き出すためのワークシートです。強制発想法を使ってアイデアを出したいときに使用するランダムなキーワードを準備するために使用します。「理由」と「特徴」の2つの切り口を用いて、幅広いキーワードを導き出します。